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ブレインフード – 緑黄色野菜

野菜をもっと食べよう。生活習慣病の予防としては、真っ先に取り組める方法です。TVコマーシャルで、毎日350グラムの野菜を取りましょう。なんてよくやっていますね。これは、厚生労働省が推奨している値なんのですね。この量を毎日食べるのは、困難なので、サプリや青汁などの製品が販売されているんですね。

優秀な、サプリもあるのでしょうが、まずは毎日の食生活を改善しサプリで補うというのが本筋ではないのかな、と考えます。

緑黄色野菜はβ-カロテンを多く含む野菜のことで、色で分けているわけではありません。

主な、緑黄色野菜には、明日葉・アスパラガス・サヤエンドウ・オクラ・かいわれ大根・カボチャ・クレソン・ケール・小松菜・サラダ菜・シソ・春菊・トマト・ニンジン・ニラ・バジル・パセリ・パプリカ・ブロッkリー・ほうれん草・みつばなどたくさんの種類があります。

調理方法については、茹でないでオイルで調理するほうが栄養を逃がさないとのことです。

たいていの野菜には水溶性ビタミンが含まれていまが、緑黄色野菜には特に多く含まれています。ということは、茹でるとその水溶性ビタミンがゆで汁の中に溶け出してしまい、十分に摂取することが難しくなります。緑黄色野菜を加熱するなら、茹でるより、“焼き野菜サラダ”や炒める、揚げる、蒸すなどの料理法が水溶性ビタミンを逃さないと言われています。