1. TOP
  2. DHA
  3. 青魚に多いDHA

青魚に多いDHA

良く言われることですが、DHAの成分は青魚に多いと言われています。

DHAは血液をサラサラにしたり、血管を柔らかくしたりと良いこと尽くめなのですが、このDHAは熱などに弱く焼き魚にすると、成分が半減するらしいんですね。

サンマを例にとって、焼き魚とフライのDHAの減少を比べてみたデータも多くのサイトで見ることが出来ますが、どうも軍配は焼き魚の方にあるらしいのですが、毎日サンマの焼き魚を食すのも難しい状況ですよね。

生活習慣病の抑止の観点からもDHAは必要な栄養だということは、わかっているのですが、もっと効率よくDHAを摂取できる方法はないのかといえば、各社から販売されているサプリメントを利用するというのが手っ取り早いのかと思うのですが、これも効能がどうなのか飲んでみないとわからないので、「これだ!」というのがわからない。

悩ましい問題です。

自分は、この1年ほど、食生活を魚、中心にしていますが、以前と比べて、調子が良いように感じています。

QOL(クウォリティー・オブ・ライフ)の観点からのDHAの摂取には、気をかけるようにしています。

生活習慣を見直すことのほうが、先だということも、わかってはいるのですが、日々の生活の中で考えてみると仕事の付き合いもあるし、仕事の打ち上げで、焼き魚パーティーというわけにも行きませんのでね。

いや、時流にあったパーティーになるかも。